にきびが治ったのに、跡になって残ってしまうことってありますよね。
あなたのにきび跡は、どんなタイプでしょうか?タイプによっては消すことも可能です。
にきび跡は消えないの?と悩む人は、ぜひ試して欲しいと思います。
まず、にきび跡には3種類のタイプがあります。
1.赤み型
一つ目の赤み型は、にきびが治っているにもかかわらず赤みだけがなかなか消えない状態を言います。
治ったように見えなく目立ってしまいますので、気にする方も多いでしょう。
しかし、これは2〜3年ほどかけて消えていくことが多いです。
ビタミンC誘導体の化粧水や、イオン導入をすることによってにきび跡を早く消すことが出来ます。
2.しみ型
炎症の後の赤みが、茶色くしみになることがあります。
これは、何年かかけて消えることもありますが消えないこともあります。
ピーリング治療を行うと、このにきび跡は非常にはやく改善するでしょう。
また、美白化粧水もお勧めです。
3.陥没型
「クレーター」と呼ばれる陥没状態のことです。
これは、残念ながら元に戻すことは難しいです。にきびの炎症が毛穴の周りに広がってしまい、毛穴そのものが破壊されてしまったからです。毛穴が破壊されてしまうと、上手に再生機能が働かなくなってしまいます。
このにきび跡のタイプはピーリング治療を行うことによって、完全にとはいきませんがある程度は改善されることもあります。
自分のにきび跡のタイプを見極めて、にきび跡に合ったケアをすることで綺麗になることが出来るでしょう。
ぜひ、試してみてください。